億り人になるための7つの共通点

株式投資

(この記事は、2021年11月24日に更新しました。)

ダイヤモンドザイに下記のような記事がありました。

多くの“億り人”が持つ「共通の理念」を紹介

億り人になるための7つの鉄則が記載されていたので、それぞれどのような内容か、紹介していきたいと思います。

私も億り人を目指しているので、この鉄則をどのくらい実践できているのかも合わせて見ていきたいと思います。

【鉄則1】本業は大切にする

「本業を大切にして、ある程度の資産を作るまでは、とにかく“入金力”を高める」

これを大切にしているようです。

本業の収入をどれくらい高めれば良いの?って話だと思いますが、平均年収が500万円程度なので、少なくとも平均以上は稼ぐ必要があると思います。

逆に年収1000万円以上を目指すと、上位7%レベルなのでそこまでは普通は難しいと思います。

目安としては700〜800万円くらいが平均より少し上のレベルになるのでちょうど良いのではないでしょうか。

あとは、どの年齢をゴールとするかによっても入金力目標は変わってくるので、まずはゴールを設定して、そのために必要な入金力を逆算したした方が良いかと思います。

【鉄則2】相場に振りまわされず鈍感になる

これはなかなか難しいですが、株価は乱高下した場合、動揺しない精神力を持つということだと思います。

私は学生のころに投資をして、大きく損を出したり、暴落に出会ったりした経験があるので、そのような場面に出くわして動揺しないようにポートフォリオを組んでいますが、投資を始めたばかりだとそうもいかなと思います。

インデックス投資だけだとしても、これは経験して慣れるしかないので、早く投資の世界を経験することが重要かと思います。

【鉄則3】長期目線での運用を心掛け、投資から離れないように

暴落したり、損失を出したりした場合、投資から完全に撤退しないようにしようということです。

株式投資の場合、株価指数を見ればわかりますが、長期的には右肩上がりになっています。
日本株はそうではないですが・・・

世界最大市場の米国株は右肩上がりで市場にずっといることができれば恩恵を受けることができます。

株式投資では勝つことよりも負けないことが重要だと言われることがありますが、それは言い換えると株式市場に居続けるということです。

【鉄則4】暴落時は買い向かう

落ちるナイフは掴むなと言いますが、転がって落ち着いたところでは買い向かうとこが必要だということです。

コロナショックは回復が早すぎたので、あまり感覚がわからないと思いますが、一般的な暴落の場合、株価の低い水準が2年程度続くかなと思います。

株価の下落が落ち着いて少し上がるかなという雰囲気になったら、まとまった資金で株を買うことが億り人への近道というわけです。

かなり強いメンタルが必要ですが、暴落はバーゲンセールだと思って、高配当株を購入していくと良いかなと思っています。

高配当株以外にも暴落時には、普段高くて手が出しづらい銘柄も割安になっているので、本当にチャンスです。10年に1度のチャンスは数少ないので、必ずものにしましょう。

【鉄則5】中小型株を資産増のエンジンに

知名度が高い大型株だけでなく、中小型株も購入して利益を得ましょうということです。

大型株はすでに多くの資金が集まっているので、いまから2倍、3倍になるのはなかなか難しいです。言い換えると、すでに人気があるので、ここからファンを増やすことは難しいということです。

一方、中小型株はまだ人気がないので、ファンが少ないです。
これからファンが増えれば、時価総額が2倍、3倍になるチャンスが大きいと言えます。

株価は人気投票なので、下の順位にいる銘柄で人気が出れば、それだけ株価の上昇力も高いということです。

一点集中で億り人になっている人が注目を浴びていますが、同じことをやるのはとても危険だと思います。

一つのアイデアに全体資産の5%~10%と閾値を決めて投資をすると良いと思います。

こうすることで、インデックス投資や大型株を中心としつつ、中小型株でプラスαの利回りを取りに行くことができるわけです。

どうしても手堅い投資では時間がかかるので、少しでも億り人への時間を短くするための一つの戦術が中小型株投資ということです。

【鉄則6】自分に合った投資スタイルを見つける

いろいろな投資方法がありますが、試行錯誤して自分に合った投資スタイルを発見しましょうということです。

これは言うは易し行うは難しです。

とにかくいろいろなことを試さなければ、自分に合った投資スタイルがなんなのかわかりません。

そのためには、たくさん勉強も必要になります。

今はYoutubeでかなりの情報が手に入るので、それだけで投資を始める人も多いですが、本を読んで、自分で実践して学ぶことが一番重要だと思います。

人の言うことを鵜呑みにして妄信するのではなく、自分の目で見て、実践するのがベストです。

【鉄則7】変化を恐れない

最後は、変化を恐れないということですが、株式市場は将来どのようなことになるかわからないので、何があっても現状を受けれて、冷静に分析して対処する必要があるということかなと思います。

大きな損失が出ているときほど慌てて冷静な判断ができなくなるので、一度落ち着いてなぜこのような状況になっているのか、現状把握をするのが良いと思います。

そして、落ち着いたとことで次の一手を打てば良いです。
急いで対処をすると、大体ろくなことにならないことが多いです。

いくら過去のデータを分析しても株式市場の将来はどうなるかは誰にもわかりません。
そんなもんだなくらいで対応すると精神的にも楽かと思います。

まとめ

今回は、ダイヤモンドザイに掲載されていた、多くの“億り人”が持つ「共通の理念」を紹介における7つの特徴について記載しました。

メンタル的な話が中心だったと思いますが、株式市場に居座り続けて1億円以上の資産を築く人はみんな共通して強いメンタリティを持っているのではないかと思います。

私はまだ純金融資産5000万円程度なのでようやく半分といったとことですが、1億円以上を目指して共通の理念を意識して投資を継続していきたいと思います。

億り人については、下記のような書籍もあるので、参考にして見ると良いと思います。

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