2人子供がいてもセミリタイアできることを証明したい

セミリタイア・FIRE

(この記事は、2021年8月25日に記載したものです。)

今年はFIREという言葉をかなり目にしますが、私は完全に仕事をやめるつもりはないです。

人生100年時代何が起こるかわかりませんし、稼ぐ能力があるならばそれを活用しないのはもったいないからです。

ただ、ずっと全速力で走り続けるのもしんどいので、減速して生きるセミリタイアには興味があります。

我が家は子供が2人いますが、そんな家庭でもセミリタイアをすることができるということを体現していきたいと考えています。

セミタイアに向けて、どんなポイントがあるのか考えていきたいと思います

生活費の確保は最重要

まず生活費は配当金で1/3は賄えるようにしたいと考えています

セミリタイアなので、全額配当金で賄う必要はなく、時間をかけて増配の力を利用して、リタイアするときに生活費を完全に賄えるまで成長すれば問題ないです。

生活費とは、食費、水道光熱費、通信費、被服費、旅費など趣味嗜好も含めて考えていきます。

我が家の場合、ざっくり月額30万円は必要との計算になるので、年間だと360万円が必要です。
その1/3を配当金で賄いたいので、年間120万が必要ということになります。

配当利回り3%で税引後年間120万円の配当金を受け取れると仮定した場合、投資元本としては5,000万円ほどあれば十分ということになります。

かなり大きい投資元本にはなりますが、実際には増配、NISAなどを活用するので、現実的に実行は可能な範囲だと思います。

生活費の残りの240万円については、妻の労働収入で賄うことにします。

妻はフルタイム正社員(時短勤務)で働いていて、年収はざっくり550万円なので、妻の労働収入だけでここはクリア可能です。

次にクリアしなければならないのは教育費

こちらのサイトを参考に一人当たりの教育費用をフェーズごとに考えてみると下記のようになります。

国公立に進学してくれれば良いですが、計画は私立の可能性も考慮して高い費用で考えたいと思います。

    • 私立中学:年間150万円
    • 私立高校:年間100万円
    • 私立大学:年間240万円

我が家の場合、2人子供がいるので上記の費用の2倍の費用が必要になってきます。

大学までの費用を積み立てておくということも考慮して、3つのフェーズを平均すると年間330万円くらいは教育費用としてお金がかかることになります。

このくらいの費用であれば、適度な労働収入で稼ぐことは十分に可能です。

あと何年でセミリタイアが可能か?

2021年7月時点で純金融資産は4700万円ですが、投資している金額はそのうちの6割程度(約2800万円)になります。

単純に投資元本を倍にしないと生活費の1/3を賄うことは難しいので、ざっくり2200万円をあと何年で投資に回せるかという問題かと思います。

10年後と仮定した場合、年間220万円(月額にすると18.3万円)を株式投資に回す必要があります。

現在、毎月40万円以上は投資に回すことができているので、10年後のセミリタイアは十分に狙える水準にいると思います。

まとめ

今回は、子供が2名いてセミリタイアするために、我が家の戦略的ポイントを記載しました。

全額配当金など不労所得で賄うのはかなりの資産が必要となりますが、適度な労働を組み合わせることで、減速して生きることや、自分の好きなことをある程度選択して労働することは可能になります。

お金を節約しすぎて体験することを怠っては人生つまらないので、そこそこの消費と投資のバランスを取ることが重要だと思っています。

そして、子供が2名いても十分にセミリタイアが可能だというモデルになれたらなと思っています。

皆さんも自分なりの投資戦略を立てて、人生100年時代を楽しみましょう!

減速して生きるとはどういうことなのか?下記のような書籍もあるので、参考にしてみてください。

 

 

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