2021年10月時点の年間配当金予想

資産推移

(この記事は、2021年10月22日に更新しました。)

毎月の配当金実績のログは始めましたが、年間配当金予想の推移も今月から始めていきたいと思います。

毎月米国はVYM、日本はその時に割安だと思われる高配当株を購入しているので、年間だとどのような配当金推移になるのか把握したいなと感じました。

右肩あがりのグラフになってくれると株式投資へのモチベーションになるので、純金融資産、毎月の配当金実績、年間配当金予想についてはログを残すことにします。

2021年10月時点における年間配当金予想

私は配当管理というモバイルアプリを利用して、年間配当金予想を管理しています。

配当管理アプリの詳細については、下記の記事を参考にしてください。

2021年10月時点の年間配当金予想(税引前)は下記になります。

¥635,622円

米国株の場合、為替の影響によって年間配当金が変わりますが、114円換算で計算されています。

2021年4月時点での年間配当金はいくらだったか?

2021年4月時点での年間配当金は、¥515,216でした。

半年経過時点で¥120,406円増加したことになります。

2020年1月から2021年1月における配当金増加は¥200,000でした。

年間配当金増加目標は¥200,000と設定しているので、2022年1月まであと¥79,594ほど増加させる必要があります。

利回り4%と考えると、¥2,00,000ほど上乗せする必要がありますが、あと2ヶ月しか時間がないので、増配や円安などの後押しもないと¥200,000の上乗せは難しいかもしれません。

ただ、今回観測開始をした地点が2021年4月なので、2021年1月時点ではもう少し配当金が少なかったので、実質¥200,000は達成しているのでは?と思っています。

まとめ

今回は2021年10月時点での年間配当金予想額について記載をしました。

毎年配当金を20万円上乗せすることがあと数年できれば、年間100万円以上は配当金でもらえるようになるので、将来的にかなり楽になります。

時間を味方につけて増配も加味すると、年間数百万円にもなる可能性があり、この地味な倹約が良い意味で後からボディーブローのように効いてくると思っています。

今は給与収入があるため配当金は再投資しているので、配当金の威力をいまいち感じませんが、将来的にこれがあってよかったと思える日が来る日を信じて頑張りたいと思います。

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